FC2ブログ

金栗四三と近所付き合い、カップ贈呈に町長感慨

東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)を創設した金栗四三(かなくりしそう)ゆかりの熊本県玉名市と和水町が、来年1月2、3日の第95回大会で、神奈川県箱根町の往路のゴール地点に金栗のPRブースを設置する。両市町によると、初めての取り組み。共同でテントを設け、パンフレットや写真パネル、グッズを用意するなどし、「日本マラソンの父」と呼ばれる金栗の功績を知ってもらう。27日に記者会見した玉名市の蔵原隆浩市長は「今後、箱根町と連携していきたい」と語った。また、金栗の生家がある和水町の高巣泰廣町長は3日の閉会式で、最優秀選手賞の「金栗四三杯」を授与する。2004年の第80回大会から歴代の町長らがカップを贈呈しており、今年4月に就任した高巣町長は初参加となる。高巣町長は農協に勤務していた新婚時代の約2年半、玉名市上小田地区の金栗の住家の隣家で暮らし、金栗と近所付き合いをしたという。「巡り合わせを感じ、節目の大会でカップを授与する役目を光栄に思う。今回のレースもデッドヒートが繰り広げられると期待している」と述べた。2018年12月31日11時40分Copyright©TheYomiuriShimbun

関連ニュース

金栗四三と近所付き合い、カップ贈呈に町長感慨
金栗四三と近所付き合い、カップ贈呈に町長感慨
金栗四三と近所付き合い、カップ贈呈に町長感慨

ブラジリアンワックス 大阪
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

uten123

Author:uten123
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR