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新たな「山の神」候補も…5区に実績ある選手ら

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)は2日午前8時、号砲を迎える。史上3校目の5連覇を狙う青学大を前回往路優勝の東洋大などが追う構図。往路のカギを握る山登りの5区には、実績ある選手がそろった。2017年大会から距離が2・4キロ短縮されて20・8キロとなったが、他の区間と比べて差のつきやすい重要区間に変わりはない。前回往路2位だった青学大も、区間5位にまとめて6区での逆転につなげた。その青学大で前回に続いて投入される竹石尚人(3年)は「体調は100%。前回は緊張してオーバーペースで入ったが、力を出し切ることに集中したい」と語る。前回は途中で脚がつっての区間5位。原晋(すすむ)監督も「2分差なら逆転できる」と、絶対の自信を見せている。東洋大も前回区間9位の田中龍誠(2年)を起用する予定。前回は竹石に差を詰められたが、1年かけて力をつけ、酒井俊幸監督は「5、6区だけで前回から2分縮めたい」と、山への手応えを示している。「山の神」候補で注目されるのは、前回1時間11分44秒の区間新記録をマークした法大の青木涼真(りょうま)(3年)。全日本大学駅伝1区5位と平地の走力も上げ、坪田智夫監督は「前回から1分から1分半短縮できる」と、区間記録更新も視野に入れる。国学院大は前回1区2位のエース浦野雄平(3年)を起用。平地で学生トップクラスの走力があり、勝負手がはまれば台風の目になる可能性もある。順大の山田攻(こう)(4年)は前々回5位、前回4位のスペシャリストで、さらなる飛躍を目指す。城西大は櫛部静二監督が「1年間かけて準備をしてきた」という前回7位の服部潤哉主将(4年)が上位を見据えている。東海大の両角速(もろずみはやし)監督は「アップダウンに得意意識を持つ」として箱根未経験の西田壮志(2年)を起用する見通し。平地区間は逸材ぞろいなだけに、初の総合優勝へのカギとなる。帝京大は前回区間8位の平田幸四郎(3年)を補欠にし、小野寺悠(はるか)(2年)を起用。中野孝行監督の采配も注目される。2019年01月01日09時17分Copyright©TheYomiuriShimbun

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